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2021-04-08
社会に出たら学歴なんて関係ねぇ、とは言えない
高学歴YouTuberの出す動画を見ていると、やっぱり高学歴はスゲーレベルな人たちだと痛烈に実感させられる。

高学歴の方が決まって言う「大学で勉強したことなんて社会に出てもほとんど使わない」とか「学歴なんて関係ない、実力次第で収入アップ」みたいな発言を良く聞くが、高学歴であるからこそ言えるのであって、低学歴が発言しても誰も耳を貸さないのが実情だ。

いわゆる権威性ってやつで、私も高学歴の人だから興味を持って聞いている。

語弊がないように補足するが、面白い動画だなあと思って本人のプロフィールをみると、結果的に高学歴だったパターンが半数以上であって、最初から高学歴の人だから見始めたパターンは少数である。

大学で学ぶ内容は実社会で使える知識かどうかと問われれば、ほとんど使わない知識ばかりである。

しかし、高学歴大学に通って卒業して社会に出ている人たちの思考回路は、厳しい受験戦争を勝ち抜くために、勉強を積み重ねる努力を成果に変えただけのハイレベル思考力を持ち合わせている確率が極めて高い。

会社が人事採用する際、学歴をみて判断を下すことに意義を唱える低学歴者がいるが、たった数分間の面接を数回実施しただけで、企業にとって本当の価値を見いだせるだけの人材であるか判断なんてできるはずもなく、実際に入社してからでなければ、その人の本当のレベル感はわかるはずもない。

その点、高学歴出身者だと仕事ができる人材の確率が高いから、高学歴者を優先的に採用することになる。

低学歴が仕事ができない、高学歴だから仕事ができるとは、100%当てはまらなくても、確率論から見れば、圧倒的に高学歴の方が仕事ができる確率が高いのは、事実である。

私も社会人になって、企業人としていろんな方と接点を持ってきたが、やっぱり高学歴者は思考力に深みがあるし、理解スピードも高い。

人生において本当に目の前の問題集を解くことに価値はないと思いながらも、勉強をし点数を取るために努力をして結果を出してきたレベルの人たちは、社会に出て不条理な場面に遭遇しても乗り切る能力があるし、むしろ自分の力で自分の場所を作り上げるだけのセンスを持ち合わせている。

大学で学ぶ内容がたとえ、社会に役に立たなくても、役に立たないことを学んだ経験は、別の形で生かさせている。

大学に通ったこともない人たちには理解できない世界だし、価値のない学問を学んだ経験すらないと、そもそもそういった大学の勉強に対する疑問を呈することすらできないわけで、やっぱり人間の評価において、学歴というパッケージは必要なんだと、高学歴YouTuberたちをみて感じている。

というわけで、今回も読み手にとってなんの価値のない文章となりました、とさ。
インフォビルドブログ 国道走行リスト 作者プロフィール マイカー全給油記録 所持運転免許紹介
給油日 2021年05月30日
給油場所 東京都大田区
種別 セルフ
給油量 41.17リットル
単価1L 151円(税込)
累計走行距離 292175km
累計給油量 19401.49L
累計平均単価 144.7円/L
累計燃費 15.06km/L
累計金額費 2807932円
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