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2022-01-31
新型シビックFL1にレカロシートのようなシート装着で快適運転
シビック納車されてから、エンジンの慣らしとともに、私の運転操作慣らし運転をしていて、どうしてもシックリこない部分があった。なぜ運転が楽しくないののか自分でも最初はよくわからなかった。

ナビがクソだから楽しくないのか?

まあ、たしかにナビはクソなのはイライラはする。でも運転操作がシックリ来ない理由は他にある。

で、結論。

純正シートが体にフィットしないのが理由だった。


純正シート(助手席)

純正シートは座席調整が上下左右できるようになっているので、様々なポジションにしても、どうしてもジャストポジションが見つからなかった。

なぜなんだ・・・・。

座面の奥行きが大きく、私がクラッチを踏み込むと、膝裏がシート座面を押し付けるような状況で、腰が浮いてしまっていたのである。

この問題は身長が170cm以上あれば、気にならないが、それ以下だと座面が大きく感じてしまい、腰に負担がかかってしまうからだと判断した。


純正シート(助手席)

そこで、写真ような腰だけサポートするクッションを購入して試してみた。するとお尻の場所が少し前になるため、私の膝裏も余裕ができるようになり、クラッチを踏み込んでも膝裏がシートに触れず運転操作が楽になった。

ところが、背中に余分なスペースが生まれてしまい、常に運転姿勢も前のめりのような状態になるため、運転操作は楽になったものの、中途半端な姿勢を維持するような状態だった。

そこで、別の商品がないかとAmazonで探していたら、トップページにもあるようなシート全体を覆うような商品を発見。少々高い買い物だったが思い切って購入、そして装着した。

うん、これは良い。

車の乗り降りに多少面倒さはあるものの、いい感じで窮屈感があって、運転操作が楽になっただけでなく、腰の負担も軽減され、長時間運転もこれまで通りにできそうな感触を得ている。

累計走行距離も500kmを超えたあたりから、エンジン回転上限値も3500rpmあたりまで回しはじめている。当初より自分の思い描いたような運転ができるようになり始めている。

私はランサーエボリューションIVを買った20年以上前からレカロシート装着車ばかりに座り続けてきた。

レカロシートが当たり前のマイカー生活をしてきて、ありがたさを実感しなかったが、改めてメーカー純正のシートの車に乗り換えてみると、レカロシートが如何に素晴らしいシートだったのかを痛感している。

レカロシートはスポーツ運転時の横Gへの支えはもちろん、最大のメリットは腰痛対策に非常に優れている点である。

はじめて乗車すると一瞬窮屈に感じるが、この窮屈感こそがお尻の位置をしっかりと固定し、腰を支える構造となっている。腰痛持ちの人がレカロシートに座れば、すぐに腰に優しいシートだと実感できるはずだ。

しかも座面の奥行きは短く、お尻を中心にサポート、太ももは基本宙に浮くような感じで座る構造になっている。

当初あまり気にしなかったが、運転操作において、太ももの裏が座面に設置している必要はなく、お尻と腰さえしっかりサポートしていれば、長時間着座しても問題ないのである。

実はこのシートを購入する前に、レカロシートを装着するつもりでお店に駆け込んでいる。

私「レカロシート購入したいんですけど。。。」
と申し出ると、

店員「シビックFL1用のレカロシートレールをメーカーで作っていないので無理です」
と言われた。

レールがない。残念。

レールがないので、現時点FL1にレカロシートの装着できないのである。

その後、お店からお電話をいただき、夏ごろ発売されるタイプRが市場に出回れば、レカロシート需要が発生するので、対応レールも発売されるだろうと言われた。

タイプRのレールサイズは、FL1と同サイズになるはずだから、それまではしばらく待ってほしいとのことだった。

というわけで、私はレカロ様から専用レールが発売されれば、愛するレカロシートをシビックに装着したいと思っている。それまでは、なんちゃってレカロシート風アイテムを愛用していくつもりだ。
インフォビルドブログ 国道走行リスト 作者プロフィール マイカー全給油記録 所持運転免許紹介
給油日 2022年05月05日
給油場所 東京都大田区
種別 セルフ
給油量 38.21リットル
単価1L 167円(税込)
累計走行距離 6957km
累計給油量 521.15L
累計平均単価 168.8円/L
累計燃費 13.35km/L
累計金額費 87988円
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