2026-10-31
受験、就活、婚活。人生には3つの大きな勝負どころがある

受験と就活には時期がある。しかし最後の選択だけは、自分で動かなければ始まらない
人生100年時代、あるいは人生120年時代とも言われるようになりました。
しかし、実際に自分の意思で活動し、仕事をし、自由に人生を楽しめる時間を考えると、私は実質80年程度ではないかと思っています。
その80年という人生の中で、将来を大きく左右するターニングポイントはいくつあるのでしょうか。
もちろん、人生にはさまざまな出来事があります。進学、就職、転職、独立、結婚、出産、子育て、そして老後。人によって経験する出来事も違えば、大切にする価値観も違います。
ただ、私は人生の豊かさを大きく左右する勝負どころは、突き詰めると3つではないかと考えています。
それが、受験、就活、婚活です。
この3つには、それぞれ異なる役割があります。
そして重要なのは、この3つが単純な足し算ではなく、掛け算の関係にあるということです。
今回は、私自身が考える人生の3つのターニングポイントについて、少し掘り下げてみたいと思います。
1. 受験は、人生の選択肢を増やす最初の勝負
まず最初にやってくる大きな勝負が受験です。
特に日本社会では、どこの大学を卒業したのかという学歴が、その後の人生に少なからず影響します。
もちろん、学歴がすべてではありません。
大学を卒業していなくても成功している人はたくさんいますし、難関大学を卒業したからといって、その後の人生が必ず成功するわけでもありません。
しかし、ここで私が強調したいのは、学歴によって人間の価値が決まるという話ではありません。
学歴によって、その先に選べる選択肢の数が変わるということです。
例えば、採用条件として一定の学歴や大学での専門教育が求められる仕事があります。高度な専門知識が必要な職種もあれば、難関大学の学生が集まりやすい採用ルートもあります。
そうした進路に挑戦するためには、それに対応する学歴や専門知識が必要になります。
一方で、そうした条件を必要としない仕事に就くことも、起業することも、まったく別の分野に進むこともできます。
つまり、難関大学に進学することの価値は、卒業証書そのものというよりも、将来、自分が進みたい道を選ぶときに、使えるカードが増えることにあると考えています。
これは子供たちにも繰り返し伝えていることです。
今、勉強を頑張る意味は、単に良い大学に入るためだけではありません。
将来、自分が何をやりたいのか、どのような人生を送りたいのかが明確になったときに、できるだけ多くの選択肢の中から自分で決められるようにするためです。
18歳の時点で、その後の人生をすべて見通せる人は少ないでしょう。
だからこそ、その段階で選択肢を狭めてしまうのではなく、できる限り広げておくことに意味があると思うのです。
2. 18歳という、人生最初の大きな分岐点
日本では、多くの人が18歳前後で大学受験という大きな節目を迎えます。
大学進学以外の選択もありますが、大学に進むのであれば、どこを目指し、どこに入学するのかを決める重要な時期です。
日本の大学制度は、一般的に入学時の選抜が厳しく、卒業までのハードルは大学や学部によって異なります。
そのため、入学時点の大学名が、その後の就職活動などで一定の意味を持つことになります。
もちろん、大学入学後に何を学んだか、どのような経験を積んだかも重要です。専門性が求められる分野では、大学名以上に研究成果や実務能力が評価されることもあるでしょう。
それでも、大学受験という18歳前後の勝負が、その後の進路を左右する大きな分岐点であることは間違いないと思っています。
私は受験を、人生最初の大きな壁だと考えています。
そして、この壁の特徴は、努力した結果が比較的明確に表れることです。
合格するのか、不合格になるのか。
非常に厳しい世界ですが、目標があり、試験日があり、結果が出る。
その意味では、人生の中でも比較的ルールが明確な勝負だと言えるでしょう。
3. 就活は、受験で増やした選択肢を使う勝負
次のターニングポイントが就職活動です。
大学を卒業する人であれば、多くの場合、22歳前後で社会人としての第一歩を踏み出します。
大学院への進学や留学などによって時期は変わりますが、受験と同様に、ある程度決まった時期にやってくるイベントです。
そして、この就活は受験と密接に関係しています。
大企業や人気企業には、多くの応募者が集まります。
採用する人数には限りがあるため、企業はその中から人材を選ばなければなりません。
選考では、大学名、学業成績、専門知識、適性、人物評価など、さまざまな要素が判断材料になります。
その中で、大学名が一つの評価材料になることも現実です。
難関大学に合格するまでの学習能力や継続的な努力を、企業が一定の判断材料として見ることには、それなりの合理性があります。
もちろん、難関大学を卒業した人が必ず仕事で優秀とは限りませんし、大学名だけで個人の能力を判断できるものでもありません。
ただ、少なくとも一部の企業や職種において、学歴が採用上の有利な条件になることは否定しにくいでしょう。
だからこそ私は、受験と就活は連続した勝負だと考えています。
受験によって増やした選択肢を、就活という次のステージでどう使うのか。
この2つは、それぞれ独立したものではなく、人生の進路を決める一連の流れなのです。
4. 一流企業に入る価値は、給料だけではない
私は、就職先として一流企業を目指す価値は、単に給与水準が高いことだけではないと思っています。
もちろん、大企業には給与や福利厚生、雇用の安定性などにおいて、中小企業よりも有利な条件が整っている場合があります。
しかし、それ以上に大きいと感じるのが、社会に対して与えられる影響力の違いです。
大企業のビジネスには、多くの関連企業や協力会社が関わっています。
例えば、大規模な製品開発や社会インフラ事業では、企画、設計、調達、製造、販売、保守など、さまざまな企業が役割を分担しています。
その中で事業全体の企画や方針決定、予算管理などを担う立場になると、一人の仕事が非常に多くの人や企業の活動につながります。
自分自身が直接手を動かして作業するだけでなく、さまざまな専門家や企業と連携しながら、大きなプロジェクトを動かすことができるのです。
これは仕事をする上で、非常に大きな魅力だと思っています。
もちろん、中小企業やベンチャー企業にも、裁量の大きさや意思決定の速さなど、別の魅力があります。
また、大企業に入れば誰でも経営に近い仕事ができるわけではありません。
それでも、大きな組織の中で経験を積み、社会的な影響力を持つ仕事に携われる可能性は、一流企業を目指す十分な理由になると思います。
そして、最初に入社した企業で積んだ経験や実績、社外との人脈は、その後の転職にもつながります。
最初の就職先によって、その後に広がる選択肢が変わることもあるのです。
そう考えると、就活もまた、人生の中で極めて重要な勝負どころだと感じます。
5. お金持ちになる道と、豊かな人生を送る道は違う
ここで少し、お金についても触れておきたいと思います。
経済的に大きな成功を収めたいのであれば、起業という選択肢があります。
学歴に関係なく、自分のアイデアや営業力、事業を成長させる力によって、大きな収入を得られる可能性がある世界です。
会社員として高い給与を得ることと、事業を所有して大きな資産を築くことは、仕組みが違います。
もちろん、起業には失敗するリスクもありますし、誰もが成功できるわけではありません。
ただ、ここでも大切なのは選択肢です。
難関大学を卒業して大企業に就職する道もあれば、自ら起業する道もある。
一度会社に入ってから独立することもできます。
どちらが正しいという話ではありません。
私が受験や就活を重要だと考える理由も、必ずしも高収入や社会的地位を得るためだけではないのです。
人生において、自分の意思で選べる道が多いこと。それ自体が大きな価値なのだと思います。
そして、ここまでの受験と就活には、ある共通点があります。
それは、人生の比較的早い段階で、決まった時期に勝負がやってくるということです。
しかし、3つ目の勝負どころである婚活だけは、まったく性質が違います。
6. 婚活だけは、誰も開始の合図を出してくれない
受験には試験日があります。
就活にも採用活動の時期があります。
もちろん浪人や転職という選択肢はありますが、基本的には自分の意思とは関係なく、一定の年齢になると勝負の時期がやってきます。
ところが婚活は違います。
何歳になったら始めなければならないという決まりはありません。
20代で結婚する人もいれば、30代、40代、それ以降で結婚する人もいます。
そもそも結婚しないという選択肢もあります。
ここが、受験や就活との決定的な違いです。
婚活だけは、始める時期も、取り組む姿勢も、最終的にどうするかも、自分で決めなければなりません。
受験であれば、学校や塾、家庭が試験に向けた環境を作ってくれることもあるでしょう。
就活であれば、大学や企業が採用活動のスケジュールを用意しています。
しかし婚活には、誰も強制的に背中を押してくれない自由があります。
自分から動かなければ、何年でもそのまま時間が過ぎていきます。
もちろん、自然な出会いから結婚につながることもあります。
ただ、将来結婚したいという希望があるのであれば、その希望を実現するために何らかの行動を起こす必要があります。
私は、これが婚活の難しさであり、同時に最も重要なポイントだと思っています。
7. なぜ婚活が、人生の掛け算で最も重要なのか
今回、私が最も伝えたいのはここです。
私は人生を、次のような掛け算で捉えています。
受験 × 就活 × 婚活 = 人生
もちろん、人生を数学の計算式で表せるわけではありません。
あくまでも私なりの考え方です。
それでも、足し算ではなく掛け算と表現することには理由があります。
例えば、受験に成功し、一流企業に入社し、社会的にも経済的にも安定した人生を手に入れたとします。
ところが、結婚した相手との価値観が大きく異なり、家庭内で絶えず対立していたらどうでしょうか。
仕事に集中したくても家庭の問題が気になり、精神的な負担が増えてしまうかもしれません。
新しい事業を始めたいと思っても、パートナーから強く反対されることもあるでしょう。
場合によっては、それまで積み上げてきた仕事や経済的な基盤にまで影響が出る可能性があります。
逆もあります。
仕事で大きな失敗をしたとき、支えてくれる人がいる。
起業という不安定な道に挑戦するとき、背中を押してくれる人がいる。
人生が思い通りに進まないとき、相談できる人がいる。
そうした存在によって、もう一度挑戦する勇気を持てることもあるでしょう。
つまり、パートナーとの関係は、それまでの人生をプラスにもマイナスにも大きく変える可能性があるのです。
これが、私が掛け算という言葉を使う理由です。
受験と就活で積み上げてきたものが、その後のパートナーとの関係によって、さらに大きな価値を持つこともあれば、逆に生かしきれなくなることもある。
だからこそ、最後の婚活という勝負どころを、私はとても重要だと考えています。
もちろん、これは結婚しない人生が不幸だという意味ではありません。
独身であっても、充実した人生を送っている人はたくさんいます。
ただ、結婚を望んでいるのであれば、人生に大きな影響を与える選択だからこそ、後回しにせず、真剣に向き合う価値があると思うのです。
8. ネガティブな情報ほど目立つという問題
もう一つ、婚活について考える上で気になっていることがあります。
それは、世の中に流れる情報の偏りです。
今はSNSを通じて、さまざまな人の結婚観や人生観に触れることができます。
結婚生活への不満、夫婦間のトラブル、離婚の苦労、経済的な負担、自由な時間がなくなること。
こうしたネガティブな話題は、非常に目につきます。
もちろん、どれも現実に起きていることであり、軽視すべき話ではありません。
ただ、私が疑問に思うのは、それが結婚生活の全体像を正しく表しているのかということです。
例えば、日々穏やかに生活し、家族と楽しく過ごしている人がいたとします。
特に大きな問題もなく、平凡で幸せな日常を送っている。
そのような人が、毎日SNSに「今日も結婚生活は幸せでした」と投稿するでしょうか。
もちろん、そういう人もいるでしょう。
しかし、不満や怒りを感じたときに比べると、わざわざ発信する動機は小さいのではないでしょうか。
一方で、不満やトラブルは誰かに聞いてもらいたくなるものです。
結果として、ネット上ではネガティブな情報が目立ちやすくなります。
私は、ここに一つの落とし穴があると思っています。
SNSで目立つ意見が、必ずしも世の中の多数派とは限りません。
結婚生活に満足している人の声は、日常の中に埋もれているだけかもしれません。
少なくとも、ネガティブな情報ばかりを見て、結婚そのものに価値がないと判断するのは、少しもったいないと感じます。
本当に大切なのは、他人の不満を材料に自分の人生を決めるのではなく、自分自身が何を望んでいるのかを考えることではないでしょうか。
9. 年齢を重ねるほど、最後の選択の重みが増していく
受験は18歳前後、就活は22歳前後。
この2つは、人生の比較的早い段階で大きな勝負が終わります。
しかし、婚活はそうではありません。
30歳でも、40歳でも、50歳でも、その先でも、自分の人生に関わり続けるテーマです。
そして年齢を重ねていくほど、私はパートナーの存在が持つ意味も変わっていくと思っています。
若いころは、仕事や趣味、友人関係など、自分自身の活動範囲も広く、時間の使い方も自由です。
しかし、年齢を重ねると、仕事から引退する時期がやってきます。
子育てをしている人であれば、子供たちが独立していきます。
親世代との別れを経験することもあるでしょう。
そうした人生の変化の中で、日々の暮らしを共にする人がいることの意味は、若いころとは違ってくるのではないでしょうか。
もちろん、一人で過ごす時間を大切にしたい人もいますし、結婚という形に限らず、人とのつながりを築く方法はいくらでもあります。
ただ、私自身は、人生の後半になるほど、信頼できるパートナーと共に過ごせることには大きな価値があると感じています。
受験や就活の成果は、人生の前半で形になることが多い。
一方、パートナーとの関係は、人生の後半に入ってからも、その豊かさに長く関わり続けます。
そう考えると、人生における最後の選択の重みは、決して小さくないと思うのです。
10. 婚活には明確な正解がない。だからこそ難しい
受験と婚活には、もう一つ大きな違いがあります。
それは、正解が明確かどうかです。
受験であれば、志望校があり、合格基準があります。
試験に向けて勉強し、学力を高め、合格を目指す。
努力したから必ず合格するとは限りませんが、少なくとも目指すべき結果は明確です。
ところが婚活は違います。
そもそも、どのような人が自分にとって最適なパートナーなのか、簡単にはわかりません。
価値観が似ている人が良いのか。
自分にないものを持っている人が良いのか。
経済観念、仕事への理解、生活習慣、家族観、将来の目標。
考え始めれば、いくらでも判断材料があります。
しかも、これは自分一人の努力で結果が決まるものではありません。
相手にも意思があり、希望があり、人生があります。
どれだけ自分が望んでも、相手も同じように考えてくれるとは限りません。
受験であれば、自分の努力を結果につなげることができます。
しかし婚活は、努力だけでなく、相手との相性やタイミング、双方の意思がそろうことが必要です。
だからこそ、簡単ではありません。
そして、簡単ではないからこそ、私は真剣に向き合う価値があると思っています。
待っていれば、いつか理想の相手が現れる。
そのようなことも、もちろんあるでしょう。
しかし、それを前提に何もしないまま時間が過ぎていくことと、自分の意思で行動していくことは、まったく違います。
結果を完全にコントロールできなくても、自分の行動はコントロールできる。
私は、この考え方が非常に大切だと思います。
11. 期限がないからこそ、自分でルールを決める
受験には試験日があります。
就活には採用時期があります。
しかし婚活には、誰かが決めた明確な締切がありません。
これは一見すると、自由で良いことのように思えます。
実際、自分のペースで考えられることは大きなメリットでしょう。
しかし、自由には別の難しさがあります。
期限がないということは、何もしなくても時間が過ぎていくということです。
人間は、明確な期限があるものには比較的行動しやすいものです。
受験であれば試験日に向けて勉強する。
就活であれば応募締切に向けて準備する。
ところが、期限がなければ、今日でなくてもいい、来月でもいい、来年でもいいと考えてしまいます。
そして、気がつけば何年も経っている。
私は、結婚したいという希望がある人ほど、この点を意識した方が良いと思っています。
何歳までに結婚しなければならない、という社会的なルールに従う必要はありません。
しかし、自分自身の人生設計として、いつごろまでに、どのような行動をしていきたいのか。
そこには、自分なりのルールがあっても良いのではないでしょうか。
例えば、出会いの機会を増やすこと。
自分がパートナーに何を求めているのか整理すること。
結婚後の生活や仕事との両立について具体的に考えること。
そして、相手に求めることだけでなく、自分自身が相手に何を提供できるのかを考えること。
大切なのは、焦って結果を出すことではありません。
自分の望む将来に向けて、主体的に行動することです。
これは受験や就活と同じようでいて、実は大きく違います。
受験や就活は、外から与えられるタイミングに合わせて動くものです。
一方、婚活は自分でタイミングを決めなければならない。
つまり、最後の勝負だけは、自分自身が人生の主導権を握って進める必要があるのです。
12. 人生は「受験×就活×婚活」の掛け算である
ここまで、受験、就活、婚活という3つのターニングポイントについて考えてきました。
受験は、将来の選択肢を広げるための勝負。
就活は、その選択肢を使い、社会の中で自分の進む道を決める勝負。
そして婚活は、その後の人生を誰と、どのように過ごしていくのかを決める勝負です。
この3つは、それぞれ違うものですが、互いに影響し合っています。
だからこそ、私は足し算ではなく、掛け算だと考えています。
最初の2つでどれだけ良い結果を得たとしても、最後の選択によって人生が大きく変わることがあります。
逆に、最初の2つで思い通りの結果が得られなかったとしても、その後に良きパートナーと出会うことで、新しい人生の可能性が広がることもあるでしょう。
もちろん、人生の幸福はこの3つだけで決まるものではありません。
健康、友人、家族、趣味、生きがい、そして自分自身の価値観。
大切なものは人によって違います。
それでも、人生の重要な選択を考える上で、この3つの視点は非常にわかりやすいと感じています。
そして、私が今回最も伝えたかったのは、最後の婚活についてです。
受験や就活は、ある程度決まった時期に勝負がやってきます。
しかし婚活は違います。
始めることも、始めないことも、自分の自由です。
だからこそ、結婚を望んでいるのであれば、周囲の意見やSNSのネガティブな情報に流されるのではなく、自分自身の意思で判断してほしいと思います。
何もしないという選択も自由です。
ただし、それが本当に自分の望んだ選択なのか、それとも難しそうだから先送りしているだけなのか。
そこは、一度しっかり考えてみても良いのではないでしょうか。
人生において、すべての選択が成功するとは限りません。
特に結婚は、自分だけで結果を決められるものでもありません。
しかし、だからといって行動しなければ、可能性は広がりません。
期限がないことと、時間が無限にあることは違います。
私は、この違いを強く意識しています。
18歳で受験という勝負を迎え、22歳前後で就活という勝負を迎える。
そして3つ目の勝負だけは、いつ始めるのかを誰も決めてくれません。
自分で目標を決め、自分で行動し、自分で人生を選んでいく。
それが、最後のターニングポイントの難しさであり、重要さなのだと思います。
受験×就活×婚活。
人生は、この3つの掛け算で大きく変わる。
そして、その最後の掛け算をどうするかは、自分自身の手に委ねられている。
だからこそ、目を背けることなく、自分が本当に望む人生に向けて、前向きに行動してほしい。
私は、そう考えています。